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働きたくないでござる

Rails 5.1 で始める SPA (2) rails g

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Rails 5.1 で始める SPA (1) rails new, bundle install - giraphme tech blog


タイトルの通り今回はひたすら rails g するだけの簡単なお仕事です。
といってもこのあたりは他に優秀な記事やドキュメントがたくさんあるので Rails tutorial でも見といてください。

無理やり注意をひねり出すとしたら、以下の点ぐらいでしょうか。

  • Rails 5 系から DB のマイグレーション実行のコマンドが bundle exec rails db:* になった。 (これまで通り bundle exec rake db:* も使用できますが、今後 rails コマンドで統一されていくようです。)
  • Rails 5 系からマイグレーションファイルに comment を記載できるようになっているのでちゃんと書く
  • 後から utf8mb4 対応するのは地味面倒なので、 string のカラムに limit: 180 を付けておく(MySQL 側の設定で回避する場合は不要)
  • その他 Rails4 までの知識で DB 設計せず、新しい機能を導入できないか検討すること(Rails5から使えるActiveRecord便利機能 - Qiita
  • この時点でモデルのロジックをサービス層に逃がせる仕組みを準備しておくとなお良い(これについては別で記事にできたらいいなぁ……。)

個人的な意見ですが、 rails g scaffold ではゴミファイルやコメントアウトが大量に作られてしまってつらいので、 rails g コマンドではモデルのみ作成して、コントローラーや View は Rails の規約に則って手動で作るようにしています。


それでは今日はこのへんで。 なんの中身もないクソ記事だった……。